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copperhead
高原の生活エトセトラ。
初の一人旅は...奈良。
目的はもちろん開催中の「正倉院展」です。

去年も友人と4日かけて行きましたが、今回は1泊2日の強行スケジュール。
1日目は法隆寺と信貴山へ、2日目は正倉院展とならまち散策。

しかし1日目から東京は朝から大雨だし、飛行機は遅れるし。
大阪着いたら晴れてたのは救いだったけど、JR奈良駅から電車を乗り間違えて
かなりの時間をロス...私のバカ。
渋々信貴山は諦めました。公開中の「信貴山縁起絵巻」が見たかったのに...。

法隆寺は去年初めて訪れて、独特の空気にすっかり魅せられてしまいました。
相変わらず観光客は多いものの、それとは別次元で時間を刻んでるかのようでした...。
今回の目的は「秘宝展」と夢殿の「救世観音像」の特別開扉。
何百年も布に巻かれていて、「ほどいたら大地震が起こる!」なんて
信じられてきた秘仏...お目にかかれて光栄でした。


正倉院展はかなり混むらしいから開館前に並ぶべし!と翌朝は早起きして
勇んで行ったものの、近鉄奈良駅に着いた時点ですでにかなりの人。
博物館へ向かう人の波...。寝ぼけ眼で眺める鹿...。
入場待ちの列、入場券購入待ちの列、想像以上でした。
本当に一大イベントなんだなあ・・・。
中も押すな押すなでかなりしんどいですが、もちろん出品物はすばらしいもの
ばかりでした。千数百年前にあんな工芸技術があったなんて信じられない。

ならまちのカフェでゆっくりごはんをいただいて、あっさり帰路につく。
1泊2日だとあっけないな〜。
でも今回はお金と時間をかけないというのがテーマだったので、マイル使用、
東京までの交通費も出張旅費としてトータル約2万円也。


予定通り行かなかったりで気が張り詰めてたなあ。
でも奈良は対照的にのんびりした空気。
もうちょっと心に余裕を持たないとね。
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本日は上司と仕事のため日帰りドライビング。

彼の運転は「急発信」「急加速」で定評があり、前日からストレスが溜る。
出発直前に、「自分で運転すりゃいいんじゃん!」と当たり前なことを
思い立ち、ダメもとで提案したらすんなりOK。

しかし高速に乗ってから、まだ3点持ったままだったと気づく。
なんか非常にリスキーな旅路・・・。
そのくせ到達予定時刻を大幅に早めてしまい、ちょっと寄り道をして
観光地の食事処に連れていってもらった。
山の中なのに刺身がうまい〜!感動してしまった。

無事に仕事も済ませ、長い帰路。
助手席の上司は何度もフリスクを口に放り込んでいたけど、寝るまいと
がんばっていたのだろうか・・・。

慣れない車と慣れない高速運転と慣れない助手席の人でとても疲れた一日
でした。
早く点数消えて欲しい・・・。
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長野北部をドライブ中、須坂市を通りかかりました。

須坂と言えば・・・そう、TVで有名なアカカンガルーのハッチ。
仰向けに寝そべっておなかをボォリボォリと掻く姿(オッサンか)に、
ボクシング姿・・・見たい!!

時間もあることだし、須坂市動物園へゴー。
しかし道路には看板などなく(商売っ気なし)、結構分かりづらいところに
ありました。
入園料は、なんと200円。市営だからか、すごく安い!

入るとシロクジャクが羽を広げて向かえてくれました。とってもキレイ。
ツキノワグマに、トビ、保護されたカモシカ・・・地元色も豊かです。

そしてついにハッチ発見!

ハッチ

でも奥の建物の中にいます・・・(かなりズーム)。

ハッチは腕を組んで横たわり、口をモグモグ。
左にいるのがお嫁さんのクララ。
ドアの裏あたりに子供のクラッチがいました。

結局ハッチが動くはずもなく、ずっとこのままの姿勢でした・・・。
朝か夕方のほうが動いているハッチが見れるようです。


他にもシカ、タヌキ、セキセイインコなど身近な動物が多いです。
水族館には、コイやフナ、オオサンショウウオ。

ゾウとかキリンとかサイとか見たい人は上野動物園に行ってください。
でも癒されたい人は是非、須坂市動物園へ。
特におすすめなのがヤギ(遊園地の一番奥にいる)です。

羊

ひたすら「メエー」「メヘー」「メェー」と鳴いています。
時々声が裏返るのがたまらない。


ハッチ目当てだったけど、全部楽しい動物園でした。
また行きた〜い!
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20070102142222

「荒城の月」の会津若松鶴ヶ城。

白虎隊のドラマがやるんですね。
ポスターが貼ってありました。
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肉筆浮世絵なんて滅多に見られるものじゃないと、江戸東京博物館の特別展
「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」を見に行ってきました。

予想に反し、激混みでした…。
でも三連休だし、休日の東京の展覧会はこんなものかもしれません。

肉筆だけあって、描線の強弱や版画とは違う色彩が印象的でした。
トップの浮世絵師に特注で描かせるとは、なんて贅沢!!

中でも「見立絵」に惹かれました。
「見立絵」とは歴史上の出来事や故事・古典を、当世の衣装・風俗で
見立てて描いた絵
のことだそうです。
絵を見て、「ああ、これは何々の故事を描いているわけだね、粋だねえ」
と楽しんだのでしょうが(想像)、そのためには元の故事が分からないといけない。
「見立てる」なんて粋なことを思いついたこともすごいですが、
そういう教養を身につけた人が相当数いたというのがさらに驚きです。
江戸時代の文化レベルはかなり高かったというのもうなずけます。

今や浮世絵のほとんどが海外に渡ってしまったなんて、本当に悲しいことです。
12/10までやっているそうなので、是非多くの人に見ておいていただきたいと
思います。
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5時半起床だったけれど、欲張りな休日でした。

午前はスポーツ、午後はショッピング。

天気も良くて最高。

定番のコースになりそうです。
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空

遊びつかれて帰りのバスで全員爆睡なんて久しぶり。

学生時代に戻ったみたい。でもみんな明日は仕事…。

はしゃいで叫んで笑って、楽しかったー!
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3泊4日とはいえ、つめこみのハードスケジュール&残暑で記憶に残る
旅行となりました。

 初日  興福寺→東大寺→春日大社
 2日目 サイクリング 高松塚古墳→石舞台古墳等々
 3日目 サイクリング 平城京跡→唐招提寺→薬師寺→法隆寺・中宮寺

書くと簡単そうに見えますが、かなりツラかったです。
欲張りすぎてしまったのがいけないんだけど、それでも行けなかった
ところもあるし・・・。

「奈良にそんなに見るところがあるのか?」と言われますが、
見所満載です。
京都のおまけなんかじゃなく、一大観光地にできるはずなのに
なぜあんなに商売っ気がないのだろう・・・。勿体ない。
あの素朴さが魅力といえばそうかもしれない。


妙な日焼けをしてしまったけど、来月は結婚式出席&水着を着る機会が・・・
迂闊!
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花火大会を某所から高見の見物。

さすが4万発。上げ方がゼータクです。
距離は遠かったけど十分見えました。

花火が終わってからは星を見上げて酔い覚まし。
カシオペア座は椅子に体をしばりつけられてる姿らしい。・・・??

お盆が終わったら高原はもう秋です。
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近くのリゾートホテルに、本を読めるカフェがあるというので行ってみました。
本の販売もしていて、書店とカフェが一体化した感じでした。

書店と言っても、「本のセレクトショップ」といった雰囲気で
おされな本が沢山おいてあります。
視覚的な本が多いかな?

コーヒー&ケーキをいただきながら写真集を見る。

本 ここだけは行ってみたい 伝説が残る景色
(2005/04)
ピエブックス



海外行きたいなあ・・・


Man’yo Luster―万葉集 Man’yo Luster―万葉集
井上 博道、高岡 一弥 他 (2002/02)
ピエブックス

万葉集の口語訳、英語訳、そして日本的写真がセンス良く配された本。
買おうか迷ったけどお高いので今回は止めました。
来月奈良に行くんですが、予習に万葉集もいいなあと思いました。


灯台元暗し。こんないい店が近場にあるなんて。
お盆休みなので混んでいましたが、これからも利用させてもらおうと思います。
田舎にあって夜10時まで営業してるっていうのもポイント高い!
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