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copperhead
高原の生活エトセトラ。
石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫) 石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)
加治 将一 (2006/01)
新潮社


だいぶ前に読みましたが...

秘密結社についての本です。
「フリーメーソン」と言ったら、わかる人はわかるのでしょうか。

書店でなぜか秘密結社特集のコーナーがあり、思わず気になってしまいました。
どういう趣向の書店なんだか...。
他の本はどうにもいかがわしい雰囲気ムンムンで、
「○○○は世界を牛耳ろうとしている!」みたいな見出しがどうも...。
一番マトモそうなこの本を読んでみることにしました。

まあ「秘密結社」なので、こんなところでフリーメーソンがどんな組織か
書くのははばかられるのでやめときます。
(書いてある程度のことはOKなんでしょうが...)
「秘密結社」という言葉のイメージよりは全然クリーンで高尚な組織という
印象を受けました。
まあここに書いてある以上のことを私が知る術はありませんが...。

ですがこの本、実はフリーメーソンについてがメインではなく、
中盤の坂本龍馬のくだりが一番読みどころです。
著者もそのつもりで書いたと思われます。

なぜ一介の藩士である龍馬があそこまで活躍できたのか?
あまりにもうまくいきすぎではないのか...??
「逆説の日本史」のようです。一気に読めます。
幕末はあまり詳しくないのでどこまで正しいのかわかりませんが、
こういう視点から歴史を読み解くのも面白いな〜と感心いたしました。

さて、止まっている「逆説の日本史」を読まねば...。
井沢さん繰り返しが多くてちょっとくどいのよね。
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イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス) イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)
間瀬 元朗 (2005/08/05)
小学館

R25か何かで紹介されていて読んでみたかった漫画。
図書館で発見ー!

しかし...気持ちがダークな時に読んだので相当重かった...。
特に1話目なんて救いようないし...。
でもヘルパーさんの話は感動的で良かったです。
じさまばさまの話に弱いのだ。

絶望的な設定を受け入れられれば面白いかも。
私はやっぱり青年誌漫画は苦手です...。
持論は、
「漫画は現実逃避するために読むのであり、
漫画にまで現実的なことが描いてあると興覚めだ!」
という一方的なものなので(なら読まんでよろしい)。

漫画はファンタジーもしくは学生的モラトリアムに限る。
ジャンプスクエアはどうかしら...。
(クレイモアに「エンジェル伝説の...」って書いてあるのが笑える)
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王子辞典 Prince Dictionary 王子辞典 Prince Dictionary
タイムマシンラボ (2007/02/01)
太田出版


今朝のニュースで取り上げられていて気になっちゃいました。
表紙は薔薇持ったカナメさん。

王子好きの方曰く・・・

「この人と話したいとかそういうんじゃないんですよ。
ただ見てるだけでいいなあって...絵画みたいなものですね。」

激しく同意。
美しい人は男子でも女子でも鑑賞対象です。

キレイなものを見てときめくのは大事ですよ。
カワイイものを見て萌えるのもよいことですよ。


コメント出してた編集者の人どっかで見たことある〜...
と思ったら昔の同級生でした。
ステキ女子になっちゃって...。
そういえば彼女と「王子」は切り離せないキーワードでした。
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20070607223334

携帯カメラと私の腕じゃ全然わからないけど、
かなり古い本です。

読みたかった本の新版が図書館になかったので
仕方なく古いのを借りました。
昭和二十年発行、定価は四円五十銭。

仕方なく…なんて言いつつも、紙の黄ばみや、旧字体が
ノスタルジックで素敵です。うっとり。
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駆け込み、セーフ? 駆け込み、セーフ?
酒井 順子 (2007/02/09)
講談社

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実家に帰る度、酒井順子さんの本が一冊ずつ増えている気がします。
自分自身も貢献してるわけですけど。大好きです。
親もそんな娘たちを見て、「やっぱり負け犬路線か・・・」とでも思っているのでしょうか。

「駆け込み、セーフ?」にあった一節に、とても気になるものが。
マッサージやエステや岩盤浴・・・など色々な癒しが増えているけれど、
こんな新しい癒しはどうだ?という話。
そこで出てきたのが、「犬バー」や「ニャバクラ」。
深夜まで残業でお疲れのOLさんたちが癒しを求めて通う、犬や猫のいるお店。
意中の犬や猫を愛で、そして癒されるのです。

動物好きにはたまらんでしょう、これは!
猫のいるカフェなんかは実際あるらしいけど、これは深夜までやってるというのがミソ。
あったら通っちゃいそうです。
キャバクラ通いしたり、ホステスさんに貢ぐ男の気持ちが、こういう目線でなら
理解できたりします。

まあ、もし「ニャバクラ」ができても都会の話でしょうから、あんまり関係ない
ですが・・・。
今は近所の猫を餌付けするのに熱を注いでいます。
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さむがりやのサンタ さむがりやのサンタ
福音館書店


小さいときに、きっと一番読んだ絵本。

私の中のサンタのイメージとは違い、悪態をつく人間ぽいサンタです。

当日になってサンタにプレゼントについて相談するのはやめようと思った
今年のクリスマスでした。
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CATEGORY : 本
1周年「REAL SIMPLE JAPAN」
DATE : 2006-10-20-Fri  Trackback 0 Comment 0
realsimplejapan
REAL SIMPLE JAPAN 12月号

「REAL SIMPLE JAPAN」という雑誌が好きです。
誌面はすごくおしゃれだけど実用的な内容で、おばあちゃんの知恵のような
アイデアが満載。
見てるだけでも楽しい雑誌です。
私の憧れる「丁寧」で「美しい」暮らしというのがここにあります。

今月号はなんと1周年号。
手帳も付いていたので思わず買ってしまいました。

雑誌の付録と侮っていたけど、結構いい感じ。
本当はもう一回り小さいとありがたいんだけど、しばらくこれでいきます。


日経BP社の公式ページから申し込めるメールマガジンもおすすめです。
http://www.realsimple.jp/inside/index.html
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CATEGORY : 本
文庫タワー 漫画タワー
DATE : 2006-09-18-Mon  Trackback 0 Comment 0
ここ一週間で文庫本10冊読みました・・・。
読むのに時間がかかるほうなので、自分にしてはかなりのハイペース。
時間があれば読んでいるので、あまり現実を生きている実感ありません。

まだあと13冊積み上がっているんですが、それとは別に、図書館で借りてきた
漫画も8冊ほど積み上がっています。
そこへ図書館からさらに、予約していた漫画5冊セットが用意できたと連絡が!

なぜこんなに首を絞めているのだろう。
漫画はすぐ読めるけど、文庫は続き物なのでこの勢いを止めたくない。

秋の夜長とは言っても、そろそろ現実に戻らねば・・・。
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今回奈良関連ということで以下の漫画を教えてもらいました。

   日出処の天子/ 山岸 凉子
   天上の虹―持統天皇物語 / 里中 満智子
   長屋王残照記/ 里中満智子

事前に読むことは叶わなかったけれど、「日出処〜」が図書館にあるのを発見、
まとめ読みしています。
古代のロマンとかそういう以前に、怖い話。
ずいぶん前の作品だろうに、本当に面白い。

しかし私の場合、奈良で思いついた作品はこっちでした。
お里が知れるー。
しかし漫画は充実しているのにこっちはまったく揃えていない図書館も一体・・・。
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図書館で本をどっちゃり借りてきました。
漫画も混ざってますが、こんなに読めるだろうか・・・。

利用している図書館は、1人10冊まで、しかも3週間借りられる素敵な図書館です。
重松清の「その日のまえに」だけは高校生の課題図書ということで
1週間で返してくださいと言われてしまいましたが・・・。
読書感想文とか書くのかな・・・大っ嫌いだったなあ(笑)。
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