copperhead
高原の生活エトセトラ。
今日は色々と空回り。

気づけば、暗いところで時間が過ぎるのをただ待つ日々。
「今日もいい一日だった」と言えないのはなんて寂しいのだろう。

だから6月は嫌いなのさ。
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住民税、恐ろしく上がっていました...。
覚悟はしてたけど、予想よりだいぶん多かったです。

「定率減税廃止」=「増税」とは思っていないけど、税金払い始めた
当初から定率減税の恩恵を受けていた身としては増税です。

どこが「負担額はこれまでと変わりません♪」だ(もちろん♪はついてない)。

住民税じゃ、年末調整で返ってくるわけじゃないしね...。
ちゃんと自分の身に返ってくるものと信じてます。


[今月の、給料なんだか、減ってない?] 増税額の試算
think-tax.jp

連合がこんなおしゃれなHPを所有してるとは・・・意外です。
しかもなにげに5・7・5。
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モニターで、フットケア〜ネイルまでやっていただきました。
毎年夏前に「今年こそはフットケアをしてもらおう!」と
思いながらも達成できず・・・。
今回、なんと無料でやっていただきました♪

吹っ飛ばす・・・いえ、フットバス、ファイル、甘皮取り、
角質除去、ピーリング、パック、そしてネイル。フルコース並みです。
人に足向けて、何かしてもらうなんて贅沢・・・っていうか
何だか申し訳ないです・・・。
美容院にしろ、人に何かしてもらうってやっぱり慣れない。
お金払っていてもね。逆に気を遣ってしまい、疲れます。

それにしても、セミプロの技術はなかなかで気持ちが良かったです。
角質はもっと取れるかと思ったけどあんまり出ませんでした。
そもそもあんまり歩かないしな・・・。
ネイルは予定より派手ハデになっちゃったけど、キレイに塗って
もらって満足。

いやー、ほんとに足が一皮むけました。
すべすべしっとり、色も一段白くなったような気も。
なかなかここまでしてもらうことは金銭的に難しいので、
自分でもいくらかケアできるようになりたいなー。
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20070620132547

朝、新聞を取りに外へ出ると…

ゴ、ゴ○!?

…よく見たらクワガタでした。
とってもちっちゃい。
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本日は上司と仕事のため日帰りドライビング。

彼の運転は「急発信」「急加速」で定評があり、前日からストレスが溜る。
出発直前に、「自分で運転すりゃいいんじゃん!」と当たり前なことを
思い立ち、ダメもとで提案したらすんなりOK。

しかし高速に乗ってから、まだ3点持ったままだったと気づく。
なんか非常にリスキーな旅路・・・。
そのくせ到達予定時刻を大幅に早めてしまい、ちょっと寄り道をして
観光地の食事処に連れていってもらった。
山の中なのに刺身がうまい〜!感動してしまった。

無事に仕事も済ませ、長い帰路。
助手席の上司は何度もフリスクを口に放り込んでいたけど、寝るまいと
がんばっていたのだろうか・・・。

慣れない車と慣れない高速運転と慣れない助手席の人でとても疲れた一日
でした。
早く点数消えて欲しい・・・。
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梅雨はどこへ帰ったのか・・・
雨も鬱陶しいけど、まだ真夏日に早いだろう、と突っ込みたくなる。

暑さ・湿気に弱く、胃腸が弱る。
食べないので体力が落ちる。冷房で風邪をひく。の悪循環。

やっぱり暑かろうが寒かろうが、まず食べなきゃだめです。
でも食欲も失せるこの時期は・・・エスニック。

香辛料が効いている料理はなぜだか食べられる。
やっぱり暑い国の料理だから?

昨日はベトナム料理。生春巻に、フォー。
メニューに「牛肉のフォー フォー・ボー」とあり、
「牛肉をボーというのね、フムフム」と思っていたら
注文時に「牛肉のボーください」と言いそうに・・・。
ちなみに鶏は「ガー」らしい。

そして今日はインドカレー。
和食でさえあまり食べる気にならないのに、なぜかカレーは食べられる。
うまかった〜。

まだまだ夏はこれから。
次はタイ料理?火鍋?
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ベストカラー発見BOOK―似合う色が見つかる、幸せになる ベストカラー発見BOOK
武藤 美和 (2004/09)
主婦の友社


自分に似合う色って、分かっているようで分かっていなかったりする。
肌や髪の色、雰囲気などから8つのタイプに診断して、似合う色を
提案してくれる本です。

私は「ナチュラル・シックタイプ」でした。
似合う色は暖色系やアースカラー。

とそこまでは自分でもわかっていたんですが、「質感」まで似合う
似合わないがあるというのは新発見でした。
どうもこのタイプはリップなどのメイクもツヤよりマット、
アクセサリーもキラキラしたものよりシックで飾らないもののほうが
いいらしいのです。

言われてみれば確かにそうかもしれない。
女の子の好きなキラキラしたものも好きですが、どっちかというと
「いぶし銀」的なマットな輝きが好きだし・・・。
不思議と、自分に似合うものにひかれるものなのかも。

他にも、色別にそれぞれのタイプがどんな色味を選んだら良いかなど、
わかりやすくかつ実用的なことが沢山載っていました。
例えば、基本的に似合わないブルーはグリーンがかったものを選ぶ・・・
というような感じです。

色もそうだけど、自分に似合うものが分かっていると最大限に自分を
良く見せられるし、大きなアドバンテージだと思う。
色の資格勉強もいいな〜。

ちなみに、カラー診断はココでもできます。
でもほんとは色白なのに色黒だと思い込んでいたり、意外と自分のことって
思い込みがあったりするので人に見てもらって診断するのがおすすめです。
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数独にはまっています。

この一問が解けたらおしまいにしよう、そう思うのに
解けたら解けたでなぜか次の問題に手を出してしまう。

達成感より、AHA体験が快感。


やりだすと止まらない。きりがない。

一番の難問は・・・自制。
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「眉山」を観てきました。
ストーリーが自分好みで良かったです。

宮本信子さんのお母さんがかっこいい!
やっぱり女の人も誇りを持って凛と生きていかなきゃですね。

映画に1800円払うのなんて久しぶりだったけど、その価値ありでした。
もう一回観たい。でも一人でしみじみ泣きたい(笑)。


帰路に聴いていたFMラジオで、ちょうどさださんの「雨宿り」の
話が出ました。
「娘の結婚式で歌うなら、『秋桜』ではなく『雨宿り』がいい!」
とてもかわいらしい曲です。

その後はラジオから「燦然會」に切り替え。車内で大合唱。
トークも最高です。ほんと才能溢れる人ですね。

フォークソングも結構好きですが、「なぜその年でその曲を知ってる!?」
と年を疑われることもしばしば・・・。

燦然會 〜コンサート3000回達成記念集會 燦然會 〜コンサート3000回達成記念集會
さだまさし (2002/05/22)
テイチクエンタテインメント
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20070607223334

携帯カメラと私の腕じゃ全然わからないけど、
かなり古い本です。

読みたかった本の新版が図書館になかったので
仕方なく古いのを借りました。
昭和二十年発行、定価は四円五十銭。

仕方なく…なんて言いつつも、紙の黄ばみや、旧字体が
ノスタルジックで素敵です。うっとり。
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春蝉が鳴く季節になりました。
(春ゼミって書くと何だか塾っぽい・・・。)

田舎に来るまで、春に蝉がいるなんて知りませんでした。
よくはわからないけど標高が高いところにしかいないらしい。
最初は温暖化のせいかと思いました...。

ちょうど今時分、梅雨前あたりに鳴き始めて、梅雨が明ける頃には
聴こえなくなります。

夏本番になると、今度は日暮しが鳴く。
この辺にはアブラゼミとかミンミンゼミとかはあんまりいないみたい。
聞くだけで暑くなる鳴き声なのでいなくてありがたいけど、
ずっと聞いてきたものが聞けないのはさみしいような気もする。


そういえば、幼馴染みが梨農家の子だったので、その子のうちで
よく蝉取ったなあ...。

蝉ってすごく日本っぽいけど、外国にもいるのかな?
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「最近痩せた!?」

 と言われ、内心嬉々としながら

「え〜、ウチに体重計ないんでわかんないです〜」

 などと答えてみたものの...

「だって冬場より大分...ごにょごにょ」


あ、そういうことね...。
そうなの、冬場は肥えるの。しかも顔にテキメンに出るの。分かってるの。
でも人に言われると切ないわぁ。
逆に夏場は痩せます。

秋に芋栗米など穀物を食べるのは冬に備えて脂肪を蓄えるため。
春に山菜などの苦いものを食べるのは、冬に蓄えた脂肪を排出するため。

そんな話を聞いたことがありますが、つまり「冬太り、夏痩せる」のは
自然なことなんですな。
なーんて冬肥えを正当化してしまいそうです。
秋口、気をつけよう。
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jeans

ユニクロのボーイフレンドバギージーンズがずっと気になっていました。
「彼氏のジーンズを履いちゃった」というコンセプトが何とも可愛らしい。

メンズっぽいジーンズはずーっと欲しかったけど、なかなかなかったのです。
レディースは「いかにシリとアシをキレイに魅せるか」というものばかりだし、
挙句、今年はスキニー・・・私には鬼門(食わず嫌いかもしれないけど)。

早速ユニクロに行ってはみたものの、なぜかめんどくさくなり、試着はせず。
そのままジーンズショップにハシゴすると、レディースコーナーに
「スキニー、バギーの次はメンズ」という特設コーナーがありました。
まあ、まさに私の気分にぴったり!
ユニクロでめんどくさくなったのはこのため・・・!?

ピンときた一本があり、店員さんには「大きいかも?」と言われたけど、
「大きい分にはいいです」と履いてみる・・・うむ、良いではないか。
メンズ特有の「足が短く見える感じ」がいいのです(いいのか?)。
尻ポケットもかなり大きいのでお尻も気にならないし。
あまり悩みもせず買ってしまいました。
裾はひきずってたら男子中高生のようなのでちゃんと切ってね。

レディースコーナーにあったので「メンズっぽいレディース」かと思って
いたら、本当にメンズだったらしい。
確かに店員さんそう言ってたかも。話はちゃんと聞きましょう。
レディースの「メンズっぽい」ではなくて「メンズ」を見ればよかったのね〜。

ストレッチが入っていないのなんて何年ぶりに履くだろう・・・このゴワゴワが
かえってたまらんです。
男の子っぽいものには女の子っぽいトップスを合わせるのが筋かも
しれませんが、あえてTシャツ!でいきます。
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何かを作り出す人はすごいなあと思う。

思い通りに作り上げることほど難しいことはない。

そこに他人の意図や期待なんて入り込もうものなら・・・。

「生みの苦しみ」と「思い通りにできた達成感」、

どちらが勝るか?


明日も創作について悩むのだ。憂鬱。
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