copperhead
高原の生活エトセトラ。
20071229000908

大人買い。

これで年末も退屈しないぞー。
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クリスマス前に、お気に入りのイタリアンのお店へ行きました。

夫婦2人でやっている小さなお店だけど、料理が本当においしいくて
高速に乗ってでも行ってしまうお店なのです。
この日は忘年会の団体さんでかなり忙しそうだったにもかかわらず、
無理に入れてもらっちゃいました。

今回も期待を裏切らず、幸せな気分にさせていただきました!
ほんとおいしい!

そして帰り際に「ちょっと早いけど...」とクリスマスプレゼントまで頂きました。
なんだろう〜と帰って開けてみると

パネトーネ

パネトーネ。
 ??
パネトーネ酵母って聞いたことあるけど...
お菓子かな?今度食べよう〜。

と、その翌日、ちょうどラジオでパネトーネについての話が出てきました。
クリスマスのお菓子といえば、ドイツではシュトーレンだけど、
イタリアではこのパネトーネなんだそうです。
家庭でも作れるけど、パネトーネ種は扱いが難しくて、イタリアでも
皆パン屋さんへ買いに行くんだそうな...。
温めてから生クリームやアイスを沿えて食べるのがおすすめだそうです。

ほう!
シュトーレンは知っていたけどパネトーネは初めて知りました!
クリスマスにショートケーキは日本だけなのかしら。

クリスマスイヴに早速頂いてみました。
袋を開けただけですごい香り!
ドライフルーツもあるけどそれだけじゃない不思議な香り。
温めて、アイスを沿えて...

ふわっふわでいい香りがして甘くて、とてもおいしかったです。
もっと食べたいなー。
スーパーにヤマ○キのが売ってたから買ってきちゃおうかなー。

来年はパン屋さんで予約してみようかなと思います。
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連休初日は初滑り。

夏からずっと、まったくと言っていいほど運動をしていなかったので
何だか不安・・・。

でも滑り出してみたら体は覚えているもので。
体が付いていけないのではと思ったけど意外といける〜。

とは言っても、運動不足の体へのしっぺ返しが怖い。
初日はほどほどに。


しかしシーズン初めだというのにモチベーションが低い。
これではシーズン券の元が取れないぞ。
今年は漫然と滑るのではなく目標を持とう、ということで
バッジに挑戦しようか思案中・・・。

しかしまだまだ板に滑らされてるこんな状態じゃ話にならないかも・・・。
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CATEGORY : 映画
「ナショナル・トレジャー」のマーク
DATE : 2007-12-13-Thu  Trackback 0 Comment 2
3個前の記事、何でこの本のことを思い出したかというと、
最近「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」のCMを見たからでした。

特に興味もなくそのCMを見ていたんですが、タイトルに気になるマークが。
△に目のマーク。
これはまさにメーソンのマークでは...。

石の扉」によると、映画の中に一般人にはわからないがフリーメーソンならわかる
マークや暗号的な言葉のかけあいが使われていることがよくあるそうです。
それを見て、メーソン会員は「ニヤリ」とする。
仲間内のサイン遊びみたいなものだけど、それが興行収入につながることもあるらしい。

ナショナル・トレジャーもその類なのかなと思ったけど、タイトルに素人でもわかる
マークをつけるなんてわかりやすすぎる。
気になって映画について調べてみると、やはりメーソンが大いに関係ある作品のようです。
最も有名な秘密結社とはいえ、表立って映画で扱われるというのは何か意図があるの
でしょうか...問題があるんだったら映画の一本くらい簡単に潰しそうだもの。

それより、今回の映画は続編(?)だったんですね。
12月23日(日)には前作のTV放映があるそうです。
そして翌日の24日(振替休日)には新作を見に行ってしまいそうだ〜。

ナショナル・トレジャー 特別版ナショナル・トレジャー 特別版
(2006/07/07)


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cat

黒っぽい猫は明るいところに出ていただかないと。
精一杯明るくしてこの黒さ・・・。

珍しくヒザの上に乗ってきたりして、やっぱ寒いらしい。

野良のミケちゃんは今日も外で過ごしてるというのに・・・。
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デパートの靴売場を何気なく見ていたら・・・
見覚えのあるブーツを発見。

おや、と思いよく見てみると、なんと5年履いているブーツと同じ型のもの。
色はちょっと違うものの、やっぱり型は同じ。

履きやすくてかかとも減らず傷もつかず、とても気に入っていたブーツ。
でもさすがに5年って履きすぎ?と思っていたところだったのでびっくり。

最近皮が伸びたのかちょっとブカブカしてきたけど、
同じものがあるなら次もこれにしたいかも。
なんたって、5年も現役なんだもの。
まあ今年は買う予定ないですが・・・(来年もないかも)。

同じ型が何年も残ることってあるんですね〜。
それだけいい靴ってことだ。多分。
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石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫) 石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)
加治 将一 (2006/01)
新潮社


だいぶ前に読みましたが...

秘密結社についての本です。
「フリーメーソン」と言ったら、わかる人はわかるのでしょうか。

書店でなぜか秘密結社特集のコーナーがあり、思わず気になってしまいました。
どういう趣向の書店なんだか...。
他の本はどうにもいかがわしい雰囲気ムンムンで、
「○○○は世界を牛耳ろうとしている!」みたいな見出しがどうも...。
一番マトモそうなこの本を読んでみることにしました。

まあ「秘密結社」なので、こんなところでフリーメーソンがどんな組織か
書くのははばかられるのでやめときます。
(書いてある程度のことはOKなんでしょうが...)
「秘密結社」という言葉のイメージよりは全然クリーンで高尚な組織という
印象を受けました。
まあここに書いてある以上のことを私が知る術はありませんが...。

ですがこの本、実はフリーメーソンについてがメインではなく、
中盤の坂本龍馬のくだりが一番読みどころです。
著者もそのつもりで書いたと思われます。

なぜ一介の藩士である龍馬があそこまで活躍できたのか?
あまりにもうまくいきすぎではないのか...??
「逆説の日本史」のようです。一気に読めます。
幕末はあまり詳しくないのでどこまで正しいのかわかりませんが、
こういう視点から歴史を読み解くのも面白いな〜と感心いたしました。

さて、止まっている「逆説の日本史」を読まねば...。
井沢さん繰り返しが多くてちょっとくどいのよね。
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カネボウ再生の旗印(?)、コフレドールがついにデビューしたそうですね。

CMが資生堂のマネだと言う方が多いですが、いやいや思い出してください。
女優複数起用はカネボウが先のはず。
テスティモで、藤原紀香・松雪泰子・稲森いづみの3人同時起用。
当時それは結構な衝撃で、メイクをするような年ではなかった私でさえ、
「それはズルイよ!!」と思った覚えが。

個々の女優さんは好きだけど、まとまり感はやっぱ資生堂のほうが上だなぁ。
もともとカネボウのCMは化粧品なのにイマイチださかったから、それに比べれば
断然よくなってると思う。

発売前にDSで触ってみましたが、シャドウが良さげでした。
色もキツくない落ち着いたトーンで、パールやラメは少なめだけど質がいい感じ
(テスティモ比)。
パール・ラメはほどほどが好きなので惹かれました。
いつもなら間違いなくゴールドかピンク系を選ぶところだけど、今回はパープルが
気になってます。
青系は顔色悪くなる可能性大!ですが、肌なじみの良さそうな色が揃ってるので
あえて挑戦してみたい。

でもノープリントプライスなので、余裕のあるときに考えます...。
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