copperhead
高原の生活エトセトラ。
デパートの靴売場を何気なく見ていたら・・・
見覚えのあるブーツを発見。

おや、と思いよく見てみると、なんと5年履いているブーツと同じ型のもの。
色はちょっと違うものの、やっぱり型は同じ。

履きやすくてかかとも減らず傷もつかず、とても気に入っていたブーツ。
でもさすがに5年って履きすぎ?と思っていたところだったのでびっくり。

最近皮が伸びたのかちょっとブカブカしてきたけど、
同じものがあるなら次もこれにしたいかも。
なんたって、5年も現役なんだもの。
まあ今年は買う予定ないですが・・・(来年もないかも)。

同じ型が何年も残ることってあるんですね〜。
それだけいい靴ってことだ。多分。
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石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫) 石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)
加治 将一 (2006/01)
新潮社


だいぶ前に読みましたが...

秘密結社についての本です。
「フリーメーソン」と言ったら、わかる人はわかるのでしょうか。

書店でなぜか秘密結社特集のコーナーがあり、思わず気になってしまいました。
どういう趣向の書店なんだか...。
他の本はどうにもいかがわしい雰囲気ムンムンで、
「○○○は世界を牛耳ろうとしている!」みたいな見出しがどうも...。
一番マトモそうなこの本を読んでみることにしました。

まあ「秘密結社」なので、こんなところでフリーメーソンがどんな組織か
書くのははばかられるのでやめときます。
(書いてある程度のことはOKなんでしょうが...)
「秘密結社」という言葉のイメージよりは全然クリーンで高尚な組織という
印象を受けました。
まあここに書いてある以上のことを私が知る術はありませんが...。

ですがこの本、実はフリーメーソンについてがメインではなく、
中盤の坂本龍馬のくだりが一番読みどころです。
著者もそのつもりで書いたと思われます。

なぜ一介の藩士である龍馬があそこまで活躍できたのか?
あまりにもうまくいきすぎではないのか...??
「逆説の日本史」のようです。一気に読めます。
幕末はあまり詳しくないのでどこまで正しいのかわかりませんが、
こういう視点から歴史を読み解くのも面白いな〜と感心いたしました。

さて、止まっている「逆説の日本史」を読まねば...。
井沢さん繰り返しが多くてちょっとくどいのよね。
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