| 博士の愛した数式 (2006/07/07) 角川エンタテインメント |
一昨日DVDを借りてきました。
原作読後、ロードショーを見逃した「博士の愛した数式」。
どうも本を読むと映像で見たくなるみたいです。
おそらく私のイマジネーションが乏しいせいで、いい作品も世界観が中途半端なままになっているからでしょう・・・。
今回も、博士の家の雰囲気を目で見てみたかったのが大きいです。
配役も良く、とても満足です。
私のような数字アレルギーでも「数学ってちょっといいかも」と思わせてくれます。
世の中の大半の人が数学が苦手でも、数字の世界の気高さ美しさは永遠に変わらない。
タイミング良く昨日、テレビ東京系『たけしの誰でもピカソ』で数学の特集を放映してました。
映画や「オイラーの公式」についても紹介されていました。
でもやっぱり数学者は変わり者??
「言語」を「論理(数学)」で説明するって・・・??
きっと凡人には見えない素敵な世界が見えているんでしょうね。羨ましい。
さらには今読んでいる本も「国家の品格」(著者は数学者)でした。
何かと数学者とご縁がある今日この頃・・・。
| 博士の愛した数式 小川 洋子 (2003/08/28) 新潮社 |
| 国家の品格 藤原 正彦 (2005/11) 新潮社 |
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