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copperhead
高原の生活エトセトラ。
スーパーの地物コーナーに「かりん」がありました。
2個105円。安。
かりん・・・食べた記憶はないけど、のどにいいイメージ・・・。
洋梨みたいなものに違いない!と買ってみました。

早速帰ってナイフを入れてみました。とにかく固い
とても生で食べる感じじゃありません。

試しにちょっとだけかじってみると・・・!?

・・・思わず吐き出してしまいました。
これが「渋い」という味覚ですな。

うーん、困った。
とりあえずはちみつ漬けにでもしてみる?
いや、砂糖煮か・・・。

結局、はちみつと砂糖で煮込まれた見かけはおいしそうなものが
できました。
でもやっぱり渋い・・・。


レシピを探そうと、よくよく調べてみたら
「かりんの果実は非常に硬く、渋い為、生では食べられません。
 香りを楽しんだり、薬用成分を利用するような使い方をします。
 果実の種子に含まれるアミグダリンが加水分解すると咳止めに
 効果のあるベンズアルデヒドとなります。(中略)アミグダリンは
 青酸配糖体で、生で食べると青酸中毒や下痢を引き起こします。

無知とは恐ろしいもの・・・。

 「また、かりんは強い香りがあるため、果実をそのまま置けば、
  玄関、部屋や乗用車内の香りづけにもなります。お風呂に浮かべて
  香りを楽しむのもよいでしょう。 」

是非そうさせていただきます。


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2ヶ月かかるらしいです。

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